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世界フィギュア男子がんばりました! 

表彰台には届かなかったけど日本男子がんばりました。
ソチオリンピック3枠確保!
結弦くん  4位
大ちゃん  6位
無良くん  8位
>http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/1554/

痛み耐え、全身全霊の演技=羽生、巻き返す-世界フィギュア

男子フリーの演技を終えて声援に応える羽生結弦=15日、カナダ・ロンドン(AFP=時事)

 立っていることすらできなかった。羽生は演技を終えると、両膝を氷につき、前のめりに倒れた。「呼吸も苦しかったし、足も痛くて動かなかった。でもアイスにはありがとうと言いました」。全身全霊の18歳のフリーだった。
 2日前のSPの状況を考えれば、奇跡とも言える滑りだった。冒頭の4回転トーループの着氷を耐えると、今季主要国際大会では成功していなかった続く4回転サルコーも右手をついたものの、こらえた。体力を持たすためにスピンやステップのスピードは落としたが、7種類のジャンプを全て予定通り跳んだ。「ベストの状態だったら満足しないけど、達成感がすごくある」
 2月に風邪で10日休み、さらに左膝を負傷。一切、口外せず臨んだSPは9位に沈む内容だった。今大会は、ソチ五輪の出場枠が懸かる重要な舞台。「日本代表として申し訳ないとへこんだ。でも出るからには棄権せず、やり切らないといけないと思った」。この日朝の練習では古傷の右足首も悪化させていた。だが、自らが背負う責任から目を背けず、最大3枠確保に貢献した。
 カナダに拠点を移して1年。大きな飛躍を遂げたシーズンの最後は苦しい戦いとなったが、改めて羽生の精神力の強さを示した。「来年は五輪がある。基礎的な体力を付けて、けがをしないようにしないといけない」。悔しさも胸に、来季へ向かう。(ロンドン=カナダ=時事)(2013/03/16-12:07)

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満身創痍の羽生 意地の好演技で4位に 世界フィギュア
産経新聞 3月16日(土)11時51分配信

 「とにかく気合だった…」。もう体に力は残っていなかった。満身創痍の羽生はフリーの演技を終えると、氷上に倒れ込んだ。
 大会直前に痛めた左膝は薬を服用しても痛みが完全に消えることはなかった。1日に1回の演技が精いっぱいという状態で、直前の6分間練習でもジャンプで2度転倒。このときに右足首も負傷してしまったという。

 しかし、いざ本番を迎えると、冒頭の4回転ジャンプを成功。続く別の種類の4回転は回転不足で着氷時に右手をついたが、転倒をこらえた。169・05点でSPとの合計で244・99まで引き上げた。

 羽生を突き動かしたのは、日本代表の責任感だった。五輪代表枠を前回のバンクーバー五輪と同じ最多の「3」を獲得するには、上位2選手の順位合計で「13」以内が条件。全日本王者の羽生にかかる期待は大きかった。「こんな状態で挑んではいけないと、すごく申し訳ない気持ちだったけど、最後までやりきろうと思った」

 左膝負傷前にインフルエンザも患い、直前に20日間も休み、練習不足を痛感させられた。ただ、「1年間やってきたことは、1カ月くらいではなくならないなと思った」。カナダ・トロントに拠点を移しての鍛錬の日々が自らの窮地を救った。(田中充)
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結弦くんの動画はこちらから
お借りします
http://skating.livedoor.biz/archives/51836514.html

大ちゃんの動画お借りします
http://skating.livedoor.biz/archives/51836519.html

無良くんの動画お借りします
http://skating.livedoor.biz/archives/51836518.html

結弦くん、大ちゃん、無良くんありがとうそしてご苦労さま。
結弦くんEXや国別無理しないでね。

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